特殊能力一覧:打者・投手の「○」能力の効き方
イニングスターズ・ベースボール(イニスタ)の選手の中には、ミートやパワーなどの能力とは別に「特殊能力」を持つ選手がいます。このページでは、現在ある特殊能力の効果をすべて紹介します。
特殊能力とは
特殊能力は、特定の場面や打球で持ち味が出る能力で、持たない選手も複数持つ選手もいます。オーダー画面で選手の「詳しく見る」を開くと、「特殊能力」タブで確認できます。
特殊能力はすべてプラスの効果で、持っていて不利になるマイナス能力はありません。効果が出るのは打球や走塁・守備の動きで、カーソルの操作は変わりません。
打撃系(場面で効くもの)
- チャンス○:二塁か三塁に走者がいるとき、芯でとらえた打球が速くなります。
- リードオフマン:その回の先頭打者のとき、当たり損ねのゴロが速くなります。
- 初球○:まだストライクを取られていないとき、芯でとらえた打球が高く上がります。
- 代打○:途中から出場した最初の打席で、芯でとらえた打球が速くなります。
- 初物○:代わった投手と初めて対戦する打席で、芯の当たりが速くなり、当たり損ねも左右に広がります。
- 対左投手○:左投手から芯でとらえた打球が速くなります。
- 進塁打○:二塁に走者がいて二死でないとき、当たり損ねの打球が逆方向へ寄ります。
- ツーアウト○:二死のとき、当たり損ねのゴロが速くなります。
打撃系(打球の質を変えるもの)
- 内野安打:内野手が捕りに行く打球のとき、打ったあとの走り出しが速くなります。
- 流し打ち:タイミングが遅れても芯でとらえれば打球の勢いが落ちず、逆方向へ強い打球が飛びます。
- プルヒッター:タイミングが早い芯の当たりと、当たり損ねの打球が速くなります。
- 粘り○:ファウルで粘れる回数が多くなります。
- ゴロヒッター:打球が低く出ます。
- フライボールヒッター:芯でとらえた打球が高く上がります。
- ライナーヒッター:芯でとらえた打球の角度がそろいます。
走塁・守備系
- 走塁○:走者になったときの加速が速くなります。
- 送球○:打球を捕ってから投げるまでが速くなります。
- 守備範囲○:飛びついて捕れる範囲が広がります。
投手系
- ゴロピッチャー:打たれた打球が低く出ます。
- 対ピンチ○:二塁か三塁に走者がいるとき、芯でとらえられた打球が遅くなります。
- リリーフ○:救援で登板したその回は、芯でとらえられた打球が遅くなります。
- イニングイーター:スタミナの総量が多く、長いイニングを任せられます。どの球種を投げても同じです。
- 打たれ強さ○:その回にヒットを打たれたあと、次の打者に芯でとらえられた打球が遅くなります。
- 対左打者○:左打者に芯でとらえられた打球が遅くなります。
- 重い球:ストレートを芯で打たれても、打球が上がりにくくなります。
- キレ:変化球の曲がり始めが遅くなります。曲がる大きさと、ホームベースを通る位置は変わりません。
カットボールなどの「持ち球」は特殊能力ではなく球種です。球種ガイドをご覧ください。
特殊能力を生かすコツ
試合は2イニングと短く、場面で効く能力の出番は限られます。代打○の選手は控えに置いて勝負どころで送り出し、チャンス○の選手は走者がたまりやすい打順に置くと効果的です。リリーフ○を持つ投手は救援で、イニングイーターを持つ投手は先発で生かしましょう。控えに誰を入れるかはベンチ入りの仕組み、能力全体の見方は選手の能力の見方で解説しています。
※現在はテスト運用中のため、戦績などのデータは予告なくリセットされる場合があります。