選手の能力の見方:ミート・パワー・選球眼・走力と投手の3能力

イニングスターズ・ベースボール(イニスタ)には20球団・各40人枠の選手がいて、一人ひとりに能力が決められています。このページでは、オーダー画面などで表示される能力の読み方と、起用に生かすヒントを紹介します。

★1〜★5のランク

選手には★1〜★5のランクがあり、★が多いほど総合力の高い選手です。ベンチ入りの候補一覧では★の数が表示され、「★」の順に並べ替えることもできます。ただし★は目安なので、★が少なくても足や守備で光る選手がいます。

能力はS〜Gの記号で表示

能力の多くは、S・A・B・C・D・E・F・Gの記号で表示されます。いちばん高いのがSで、A、B…と下がり、いちばん低いのがGです。

記号SABCDEFG
能力の段階109876543以下

一覧に数字が出るのは投手の球速(km/h)だけです。選手の「詳しく見る」から「能力」タブを開くと、各能力を100点満点の数字とバーでも確認できます。

野手の能力

選手をタップして開くカードには、野手なら5つの能力が並びます。

このほかに、守備位置ごとの「守備値」があります。カードの「守れる位置」に、守れるポジションが守備値の高い順に記号つきで並びます。

投手の能力

投手は球速・コントロール(画面では「制球」)・スタミナの3つと、持ち球(変化球)で表されます。オーダー画面の「投手」タブでは、球速・制球・体力と、いちばん得意な変化球が「決め球」として表示されます。変化球の方向や持ち球の見方は、球種ガイドで詳しく解説しています。

守備値とサブポジション

本職(メインのポジション)のほかに守れる位置を、サブポジションと呼びます。サブポジションは原則として守備値がE以上になる位置に付き、記号の上限はAです。Sは本職だけの評価です。本職以外の守備位置に就くと、多くの場合は守備値が本職より下がります。

能力の見方と起用のヒント

ミートとパワーが高い選手は中軸に、走力と選球眼が高い選手は1・2番に向いています。守備値は守備位置ごとに違うので、オーダーを組むときは打撃だけでなく、その位置の記号も見てみましょう。具体的な組み方はオーダーの組み方、特殊能力は特殊能力一覧を参考にしてください。

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※現在はテスト運用中のため、戦績などのデータは予告なくリセットされる場合があります。