球種ガイド:ストレートと5方向の変化球、持ち球の見方

イニングスターズ・ベースボール(イニスタ)のピッチングでは、投げる球種を「指をすべらせる方向」で選びます。このページでは、方向と球種の関係、画面に表示される矢印の読み方、投手ごとに異なる「持ち球」について解説します。

投球は3つのステップ

イニスタの投球は、次の3段階で行います。

  1. コースを決める:指をすべらせて(パソコンではポインターを動かして)、投げたい場所に照準を合わせます。スマートフォンでは指をはなすと照準が固定されます。
  2. 球種を選ぶ:もう一度タッチして(パソコンではボタンを押して)、すべらせる方向で球種を選びます。
  3. タイミングよくはなす:動く輪が重なるタイミングで指をはなすと投球します。

このページで扱うのは、2つ目の「球種を選ぶ」ステップです。

方向で選ぶ球種のしくみ

球種を選ぶとき、画面には投手の持ち球が方角の形で表示されます。指を動かさないか、上方向にすべらせるとストレートです。ストレートは曲がらず、真っすぐ進む球です。変化球は、横・斜め下・真下の5つの方向に割り当てられています。右投手の場合、基本の割り当ては次のとおりです。

矢印は、ボールが曲がっていく向きを表しています。左投手の場合は左右が反転し、スライダーが右、シュートが左になります。

矢印の長さは変化の大きさ

方角の図では、変化球ごとに矢印の長さが違います。矢印が長いほど、その変化球のレベルが高く、大きく曲がることを表しています。ストレートの矢印はいつも同じ長さで表示されます。投手がすべての方向の変化球を持っているとは限らず、持っていない方向には矢印が出ません。

投げる前に方角の図を見て「この投手は何が武器なのか」を確かめておくと、配球の組み立てがぐっと楽になります。

投手ごとの「持ち球」

イニスタでは、同じ方向でも投手によって球種の名前や性質が変わることがあります。これが「持ち球」です。たとえば、スライダーの方向にカットボールやスイーパーを持つ投手、フォークの方向にスプリットやチェンジアップを持つ投手、シュートの方向にツーシームを持つ投手がいます。ほかにも、スラーブ、縦スライダー、シンカー、サークルチェンジといった球種が登場します。

配球を考えるヒント

まずはオープン戦(CPU対戦)で、投手ごとの矢印の違いを見比べながら、自分なりの配球を見つけてみてください。

※現在はテスト運用中のため、球種の性能や名称は調整される場合があります。【要確認:この注記の表現】