ベンチ入りの仕組み:40人枠から試合に出る21人を選ぶ
イニングスターズ・ベースボール(イニスタ)には20の球団があり、各球団に40人の選手が所属しています(最初は6球団から選べて、ほかの球団は後から解放されます)。ただし、1試合に出場できるのはそのうち21人です。この21人を選ぶのが「ベンチ入り」です。このページでは、ベンチ入り画面の使い方と、メンバーを選ぶときの考え方を紹介します。
40人枠とベンチ入り21人
球団の40人は、試合に出られる「ベンチ入り」の21人と、それ以外の「ベンチ外」の19人に分かれます。最初は各球団があらかじめ決めた21人がベンチ入りしているので、そのまま試合を始めても問題ありません。慣れてきたら、ベンチ外の選手を呼び出して、自分好みのチームに組み替えてみましょう。
21人の内訳
ベンチ入りの21人には、次の3つの枠があります。
- スタメン:9人(先発投手を含む)
- 控え野手:8人
- 控え投手:4人
画面の上部には「21/21」という人数と、この内訳、本職のポジションごとの人数が表示されます。
入れ替えの手順
- オーダー画面のベンチ欄にある「ベンチ入りを変える ›」をタップします。
- ベンチ入りしている選手の中から、外したい選手をタップします。
- ベンチ外の候補が一覧で表示されるので、入れたい選手をタップします。
「外す」→「入れる」の2回のタップで1組の入れ替えが完了し、ベンチ入りの人数はいつも21人のまま保たれます。スタメンの選手を外した場合は、代わりに入れた選手がそのまま同じ打順・守備位置に入ります。
候補の比べ方
候補の一覧では、各選手の名前、★の数、投打、役割に加えて、守れるポジションが守備値の高い順に表示されます。野手はミート・パワー・選球眼・走力、投手は球速・コントロール・スタミナも確認できます。
便利なのが守備値の比較です。たとえば捕手を外そうとしているときは、候補ごとに「その選手が捕手を守ったときの守備値」と、外す選手より高いか低いかが表示されます。守れない選手は一覧の下に薄く表示されます。
一覧は「役割順」「守備値」「打撃」「走力」「★」で並べ替えられ、「投手」「捕手」「内野」「外野」で絞り込むこともできます。
バランスの注意と保存
メンバーの組み合わせにかたよりがあると、画面の上部に注意が表示されます。たとえば「控え野手に捕手がいません」「控え投手の枠に野手がいます」といった内容です。これらは注意だけなので、そのままでも試合はできます。ただし、21人の中に投手が1人もいない場合は「投手がいません(試合を始められません)」と表示され、試合を始めることはできません。
「決定」を押すとオーダー画面に戻ります。この時点ではまだ保存されていないので、最後にオーダー画面の保存ボタンを押してください。
ベンチ入りを選ぶコツ
イニスタの試合は2イニングと短いため、控え選手の出番は「ここ一番」に集中します。複数のポジションを守れる選手を入れておくと、代打を出したあとの守備固めがしやすくなります。足の速い選手は代走要員として、タイブレーク(無死二塁から始まる延長)でも頼りになります。控え投手の4枠は、試合の長さと継投の予定に合わせて選ぶとよいでしょう。
なお、選手交代ができる回数は、1回勝負で1回まで、2回勝負で5回までです。交代の上限も考えながら、21人を選んでみてください。
※現在はテスト運用中のため、戦績などのデータは予告なくリセットされる場合があります。