操作方法・遊び方
イニングスターズ・ベースボールの試合の始め方と、バッティング・ピッチング・走塁の操作をまとめました。
試合を始めるまで
- トップページを開くとタイトル画面が表示されます。画面のどこかをタップ(クリック)すると、チーム選択の画面に進みます。
- 上に並ぶ「あなた」と「CPU(相手)」の枠をタップして、どちらのチームを選ぶかを切り替えます。12球団は同じ大きさのタイルで一覧表示され、それぞれ打撃・機動・守備・投手の棒でチームの特徴がわかります。迷ったときは「おまかせ」で即決できます。
- モード(オープン戦・公式戦)と、オープン戦ならCPUの強さを選びます。
- オーダー画面で打順と守備位置を確認します。カードをタップして選び、もう1枚をタップすると入れ替わります。長押しでドラッグして動かすこともできます。準備ができたら試合開始です。
バッティング(スマートフォン)
投手が投げる前に、ボールの来る場所を予測してミートカーソルを動かします。投球が始まると、ボールの到達位置が赤い丸で表示されます。
- カーソルを動かす:「打つ」ボタン以外の場所に指を置いてドラッグします。カーソルは指の動きに合わせて、今ある位置から動きます(タッチした場所へ飛ぶことはありません)。新しい投球の準備に入ると、カーソルはストライクゾーンの中央に戻ります。
- スイング:画面の「打つ」ボタンを新しくタッチした瞬間にスイングします。指をはなしただけではスイングしないので、片手なら「ドラッグで合わせる → 指をはなす → 打つ」、両手なら片方の指で狙いながらもう片方の指で「打つ」を押す、という遊び方ができます。
- バント:「バント」ボタンを押すとバントの構えになり、もう一度押すと解除できます。構えは投球が終わると元に戻ります。
- 左右入替:投球と投球の間に表示される「⇄ 左右入替」で、「打つ」ボタンを左右どちらに置くかを切り替えられます。利き手や持ち方に合わせて選んでください。
赤い丸をカーソルの芯でとらえるほど、強い打球になります。タイミングが早ければ引っ張り、遅ければ流し打ちの方向へ飛びやすくなります。ストライクゾーンの枠から外れた球は、振らずに見送るのも大切です。
バッティング(パソコン)
マウスではカーソルがポインターの位置についてきます。赤い丸にカーソルを合わせてクリックするとスイングです。バントをしたいときは、投手がボールを投げる前に、すばやく2回目のクリックをしてそのまま押し続けます。
ピッチング
投球は「コースを決める」「球種を選ぶ」「タイミングよくはなす」の3段階です。
- コースを決める:指をすべらせて(マウスならポインターを動かして)投げたい場所に照準を合わせます。スマートフォンでは指をはなすと照準が固定されます。
- 球種を選ぶ:もう一度タッチして(マウスならボタンを押して)すべらせる方向で球種を選びます。画面には投手の持ち球が方角の形で表示され、動かさないか上方向ならストレートです。横や斜め下、真下の方向に、その投手が投げられる変化球(スライダー、カーブ、フォーク、シュートなど)が割り当てられています。左投手では左右が反転します。
- タイミングよくはなす:ボタンを押している間は輪が動きます。輪が重なるタイミングで指(ボタン)をはなすと投球します。リリースの判定は4段階で、最も良いと「Perfect!」、次に良いと「Great!」と表示されます。良い判定ほど球速と変化が増し、コントロールも安定します。
投手は球数が増えると疲れて、球威や制球が落ちていきます。スタミナが減ってきたら、早めの継投を考えましょう。オンライン対戦の公式戦では投球に持ち時間があるので、すばやく決断することも求められます。
走塁・盗塁
打球が飛んだあとの走塁と守備は自動で行われます。ランナーが塁にいるときは、投球前に画面の左下を押すとランナーのパネルが開き、盗塁を指示できます。開いたパネルでは、走らせるランナーをボタンで切り替えられます。足の速いランナーほど成功しやすくなります。
選手交代とタイム
試合中は画面左上のボタンから「タイム」をかけ、代打・代走・投手交代などの選手交代ができます。交代の画面では、オーダー画面と同じようにカードをタップして入れ替えます。交代できる回数はモードによって決まっていて、1回勝負は1回まで、2回勝負は5回までです。オンライン対戦では、交代はプレーの切れ目に反映されます。
上達のコツ
- まずはオープン戦の「草野球」で練習しましょう。ミートカーソルが大きくなるアシストがあり、赤い丸の近くで「打つ」を押せば当たりやすくなっています。
- 打つときは、赤い丸が出てから慌てて動かすより、投球前にコースを予測してカーソルを置いておくと、ミスが減ります。
- 投げるときは、同じコース・同じ球種が続かないように配球を組み立てると、相手が打ちにくくなります。
- 守備適性の低い位置に選手を置くと、打球への反応や送球が遅くなります。オーダーを決めるときは、各選手の守備位置にも注目しましょう。