バランス調整のお知らせ(2026年10月)まとめ
イニングスターズ・ベースボール(イニスタ)では、2026年10月に3回のバランス調整を行いました。その内容と理由、プレイへの影響をまとめます。
調整の流れ
1回目:バランス調整
【公開日:11/5以降に決定】
球団間の戦力差を小さくするための調整です。
- 37人の能力を1〜2だけ上げ下げしました。★(レア度)は変わりません。
- ギアーズ以外の球団で、初期オーダー(打順・守備位置・先発投手)を各球団のおすすめオーダーに変えました。たとえばフレイムズはスタメンに御子柴に代わってフェルナンが入り、コメッツの先発投手は東雲になりました。
- 芯でとらえたときの「完璧な当たり」が、パワーの低い打者にも出やすくなりました。打球の飛距離も、パワーの低い打者は伸び、高い打者は少し伸びにくくなりました。
- 走塁は、足の遅い選手はさらに遅く、中くらいから速めの選手は速くなりました。
- 捕手の守備適性が低いときに投手のコントロールが下がる仕組みを、適性の足りない分に応じて下がる形に改め、適性の高い捕手に替えれば元に戻るようにしました。
2回目:打撃のバランス調整
【公開日:11/5以降に決定】
1回目の調整で本塁打が減り、主砲が主砲らしくなくなったため、打撃を見直しました。
- パワーの特に高い打者の打球が、1回目の調整より伸びるようになりました。
- 「完璧な当たり」の条件を少し厳しくし、パワーが高い打者ほど本塁打が多くなるようにしました。
- パワーを下げた4球団で、主砲1人ずつ(サンダースの小田切、フレイムズの鬼塚、アンカーズのキンタナ、クラウンズの相馬)のパワーを元に戻しました。そのぶん戦力が上がりすぎないよう、サンダース・アンカーズ・クラウンズでは投手1人の能力を下げています。
3回目:オーバースロー投手の調整
【公開日:11/5以降に決定】
オーバースロー(上手投げ)の投手の四球が多かったため、原因だったコントロールの低さを見直し、リーフスの甲斐とフレイムズの笹川のコントロールを上げました。フォームごとの球のばらつき方は変わりません。
変更の理由
10月の調整の目的は、どの球団を選んでも勝負になるようにすることです。1回目で強い球団の打線を抑えたところ、今度は大きな当たりが減りすぎたため、2回目で主砲の一発を取り戻しました。3回目は、オーバースローの投手に四球が多かった点を直しています。
プレイへの影響
ログインして保存したオーダーとマイチームのオーダーは、そのまま残ります。新しい初期オーダーを使いたいときは、オーダー画面で「リセット」を押してください。能力の変更はマイチームの選手にも反映されます。打線と投手陣の組み方を、あらためて試してみてください。ゲームを始める
※現在はテスト運用中のため、戦績などのデータは予告なくリセットされる場合があります。