オーダーの組み方:打順・守備位置・守備値の考え方
イニングスターズ・ベースボール(イニスタ)では、試合の前にオーダー画面で打順や守備位置を組み替えられます。このページでは、画面の操作と考え方のポイントを紹介します。
オーダー画面の3つのタブ
オーダー画面には「打撃」「守備」「投手」の3つのタブがあります。打撃タブではスタメン9人の打順と守備位置を、ミート・パワー・走力・守備の記号と一緒に見られます。投手タブでは投手の球速・制球・体力と決め球を確認できます。
選手の名前の横にある矢印は「今日の調子」です。↑絶好調、↗好調、→普通、↘不調、↓絶不調の5段階で、毎日0時に変わります。
打順を入れ替える
選手をタップするとカードが開き、「交代する」を押してからもう1人をタップすると入れ替えられます。スタメン同士ならすぐに打順が入れ替わり、控えの選手を選んだときは2人の能力の比較が表示されるので、「入れ替える」で決定します。行の右端のつまみをドラッグし、相手の行で指を離しても入れ替えられます。行を長押しすると、その選手の詳しい情報が開きます。
守備位置を変える
守備タブでは、グラウンドを上から見た図に9つの守備位置のカードが並びます。カードを別のカードにドラッグすると2人の守備位置が入れ替わり、控えの選手をカードに重ねるとその選手と交代します。打撃タブでも、守備位置の札を別のスタメンの行にドラッグすれば守備位置を交換できます。
元に戻す・おすすめに直す
操作のあとに出る表示の「元に戻す」か、画面上部の戻すボタンで、直前の変更を取り消せます。迷ったら画面下の「おすすめに直す」を押すと、今日の調子などを考えたおすすめのオーダーになります。ログインしている場合は、「保存」を押すと組んだオーダーを保存できます。
守備値の見方
打撃タブの「守備」の列は、いま就いている守備位置での守備値です。守備タブのカードには、その位置での守備値と、ほかに守れる位置が守備値の高い順に小さく表示されます。控えと比べるときにはその守備位置での守備値が並び、守れない選手には「守れません」と表示されます。記号の読み方は選手の能力の見方をご覧ください。
打順の考え方
イニスタの試合は2イニングと短いため、下位打線まで打席が回らないことがよくあります。1回の攻撃で必ず打席に立つのは3人だけなので、2イニングの試合でも、7番より後ろに打席が回るかは前の打者しだいです。打ってほしい選手は上位に集めて、塁に出られる選手を1番に置くとよいでしょう。
控えに誰を入れるかはベンチ入りの仕組みで解説しています。
※現在はテスト運用中のため、戦績などのデータは予告なくリセットされる場合があります。