継投と選手交代のコツ:スタミナと交代回数の使い方
イニングスターズ・ベースボール(イニスタ)の試合は2イニングと短いため、一度の交代が勝敗に直結します。投手交代や代打・代走を活かす考え方を紹介します。
タイムのかけ方
試合中は、画面左上の「タイム」から「選手交代」を選びます。攻撃中に代えられるのは打者(代打)と塁上の走者(代走)だけです。守備中とイニングの合間は、投手交代や守備位置の入れ替えもできます。一度退いた選手は試合に戻れないので、早く使いすぎないよう注意しましょう。
交代回数は試合の長さで決まる
オンライン対戦では、交代できる回数に上限があります。
- 2イニングの試合(ランダム戦・レート戦):5回まで
- 招待試合で1イニングを選んだとき:1回まで
交代画面には「交代は あと○回」と残りの回数が表示されます。オープン戦(CPU対戦)には回数の制限がありません。5回は多いようで、代打・代走・継投を重ねるとすぐに尽きます。「代打の切り札」と「抑えの投手」の分は残しておくと、終盤やタイブレークで迷いません。
オンラインでは切れ目に反映
オンライン対戦で「タイム」を押すと、その時点で交代を1回使い、プレーの切れ目で交代画面が開きます。交代画面は20秒で、時間切れになるとそこまでの変更がそのまま確定します。代打と代走を同時に出したいときは、同じ画面でまとめて済ませましょう。
短期決戦の継投の考え方
投手は投げるほど体力が減り、なくなると球威とコントロールが大きく落ちます。体力が減ってきたら、迷わず継投するのが基本です。ピンチを迎えてから慌てるより、イニングの頭で代えるほうが落ち着いて投げられます。
特殊能力の活かし方
- リリーフ○:救援で登板したその回、芯でとらえられた打球が遅くなります。効果はその回いっぱいなので、イニングの頭から送り出すと長く活かせます。
- イニングイーター:スタミナの総量が多い投手です。先発に置けば交代せずに投げ切りやすく、限られた交代回数を代打や代走に回せます。
- 代打○:途中から出た最初の打席で、芯の当たりの打球が速くなる打者です。ここ一番の代打に起用しましょう。
能力の詳しい説明は特殊能力一覧、控えの選び方はベンチ入りの仕組みをご覧ください。準備ができたらゲームを始めるから試してみてください。
※現在はテスト運用中のため、戦績などのデータは予告なくリセットされる場合があります。