ピッチングのコツ:コース・球種・リリースの3段階
イニングスターズ・ベースボール(イニスタ)の投球は、「コースを決める」「球種を選ぶ」「タイミングよくはなす」の3段階です。打者を抑えるための考え方を紹介します。操作の手順は操作方法・遊び方、球種の選び方は球種ガイドをご覧ください。
「Perfect!」「Great!」を狙うリリース
最後の段階では、針が中央の金色に来た瞬間に指をはなします。はなしたタイミングの判定は4段階で、最も良いと「Perfect!」、次に良いと「Great!」と表示されます。良い判定ほど球速と変化が増し、コントロールも安定します。
「Perfect!」の幅はとても短いので、最初は毎球ねらうより、まず「Great!」を安定して出すことを目標にしましょう。オープン戦の「草野球」「高校」では「Great!」とその下の段階の幅が少し広く、練習に向いています。
コースの出し入れ
打者のミートカーソルは投球ごとに真ん中へ戻るので、真ん中の球はカーソルを動かさずに打たれてしまいます。基本はストライクゾーンの四隅を狙いましょう。
- 内角と外角を交互に投げて、打者に的をしぼらせない
- 追い込んだら、ゾーンの少し外へ投げて振らせる
- カウントが悪いときは、無理に隅を狙わずストライクを取りにいく
狙ったコースにどれだけ正確に行くかは、投手のコントロールとリリースの判定で変わります。コントロールに不安のある投手は、隅を狙いすぎず少し内側に構えるのが安全です。
速い球と遅い球の組み合わせ
同じ球速の球が続くと、打者はタイミングを合わせやすくなります。ストレートのあとに遅い変化球を挟むなど、球速の差でタイミングを外しましょう。持ち球は投手ごとに違います。詳しくは球種ガイドで解説しています。
球数と疲れ
投手は投げるほど体力ゲージが減っていきます。体力がなくなると、球威とコントロールが大きく落ちます。投手のカードで体力の残りを確かめ、減ってきたら早めに継投を考えましょう。交代の考え方は継投と選手交代のコツで紹介しています。
なお、レート戦で先発した投手は、次の2試合は疲れが残ります。続けてレート戦を遊ぶときは、先発投手を入れ替えるのも一つの手です。
オンライン対戦の持ち時間への備え
オンライン対戦では、投球に約11秒の持ち時間があります。残り5秒からカウントダウンが表示され、時間切れになると威力の弱い球が自動で真ん中付近に投げられます。自動投球が3回続くと没収試合(負け)です。
迷いやすい人は、「この打者にはまず外角低め」のように、打席に入る前に最初の1球を決めておくとスムーズです。
まずはゲームを始めるから、オープン戦でリリースの感覚をつかんでみてください。
※現在はテスト運用中のため、戦績などのデータは予告なくリセットされる場合があります。